理想と現実
『ボンメルシー』って、子供のための料理雑誌を購読してて
今月は、クリスマスのお菓子のおうちケーキだった。

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そうそう、こんな風に出来上がるはずだった。
「食べるのが、もったいない!?」だって・・・。
作り終わった後だけに、笑える。
だって現実は、

「早く食べてしまいたい!」ってぐらい
こんなにも、『どよーん』とした出来上がりに
こんなボロボロのおうちケーキに、がっかりするかと思ったら
風香は、バカウケ状態。
小学校の「みてみてきいてノート」にさっそく、
『おうちケーキをつくった
おいしかったけど、
できは、ぐちゃぐちゃになりました」って書いてた。
先生は、なんて返事を書いてくれるんだろう・・・。




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